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ぎっくり腰で動けない場合はどうする?

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◆質問◆
子供を抱きかかえようとしたら、腰の右側に痛みが走りました。治療に行きたくても、痛くて動くことができません。どうすればよいでしょうか。


◆回答◆
ぎっくり腰のように、急な腰の痛みでは、まずは10分間ほど、患部を冷却して下さい。炎症がある場合が多いので、1~2日間は痛みが強い可能性がありますので、その間は冷却が必要です。

①10分間冷却
②10分間アイスパックを外して休憩
③再び10分間冷却

こちらを2~3セット繰り返します。

冷やすものは、冷湿布ではなく、アイスノンやビニールに氷と少しの水を入れたものが適しています。凍傷を起こさないように、皮膚には直接つけないようにしましょう。

治療は、早いほうが改善が早いですが、動けない場合は、冷却をして少し落ち着いてからお越し下さい。


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プロフィール

檜垣暁子

Author:檜垣暁子
横浜市都筑区【あきカイロプラクティック治療室】副院長。国内にはまだ少ない女性カイロプラクターです。檜垣暁子のご紹介

センター南駅 国際基準治療院  あきカイロプラクティック治療室

様々な症状を訴える患者様と向き合う臨床の日々です。症状の改善策、悩みの解決策を患者様と一緒に考えています。
オールアバウトにて【肩こり・腰痛】コラム・記事連載中。
オールアバウト 肩こり・腰痛

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